サボさん、私も寝る子が好きです・・・!
「みいつけた」見てない人には「へ?」って感じですね、すいません。
昨夜遅くに実家から帰ってまいりました。
今回思ったのは、ちびっこ子育て中は、郊外の一軒家ってなかなかいいなぁってことです。
庭で遊ばせてあげられるし、近所のコンビニに行く時なんかも、住宅街の広い小道なら、降ろして歩かせても危なくないし。
と言っても、ふなちゃんには「目的地」という観念がないので、20歩進んでは、「あ、やっぱりあっちに行くのよ。」と、15歩戻るというような超気ままペースで、「あらら、これじゃ着かないわ。」と、母に抱きあげられてましたが、それにしても、すぐ外に出せるのは、ラクですよね。
普段エレベーター無しの4階に住んでるので、違いをヒシヒシと感じました。
ふなちゃん、今回は母にすっかり懐いていたので、遊び相手をしてもらっている間に昼寝もできたし、場所見知り&人見知り&夜泣きで、ひどい目にあった前回とは大違いでした。
ふなちゃんがケタケタ笑いながら母に頭突きを繰り返したり、ローテーブルの上に何度も仁王立ちしたりしたものの、おおむね快適にすごせたんですが、ひとつ小さいことではありますが問題がありました。
ふなちゃんってば、なぜだか、私の実家のお風呂及び脱衣所がイヤみたいで、毎日お風呂前にグズってたんですよ。
ボイラーの本体が設置されているので、その音がイヤだったのか、お風呂場の、声が響く感じがイヤなのか、お風呂で私が待っているのに、脱衣所で母にしがみついて「絶対ここじゃ降りないのよ!ママで釣ったってダメよ。抱っこしててよ!」とばかりに泣いてました。
実家のお風呂場の方が、家のお風呂場(築40年ほどのコンクリむき出しの床にプラのスノコを敷いてある。大人でも怖い)より100倍明るくて快適だと思うんですが、アカンボ心はなぞです。
あと面白いことに、ふなちゃんってば、
赤ちゃんは全部自分だと思っているらしいことがわかりました。
姪の出生時の写真が入ったフォトフレームを出窓から奪って持ち歩き、ちょんちょんと指差して、その後自分の頭をちょんちょん、とやるのを繰り返して、「コレあたちあたち」とアピールしていました。
その後も私の赤ちゃんの頃の写真を見ても、ちょんちょんと「コレあたち」をやり、
パンパースのCMを見ても、自分の頭をちょんちょんと「また、あたち」と(笑)
ちがうよ〜!そのコかわいいけど違うよ!
きみ、そのコ程には、
客観的にはかわいくないのよー・・・
誤解の無いよう書いておきますが、もちろん私の目には、ふなちゃんはスペシャルにかわいく映っております。
ただ、冷静な審美眼もわずかにですが残っており、ソイツが幼子相手に心の中でそう突っ込みをさせるのです。
もしかすると「あたちと同じで赤ちゃん」と言いたいのかもしれませんが、どうも自分だと思っているような感じがします。
どのヘンまで理解できているのか、はっきり把握できないところが、難しいですが、また面白いところでもあります。
母にも喜んでもらえたし、据え膳上げ膳の実家生活ではありましたが、やっぱり狭くても古くても自分の家が一番落ち着きます。
昨夜は久しぶりによく眠れました。
ふなちゃんも、心なしかリラックスしているような気がします。
なんて、普段の生活の良さを実感してはいますが、来週もまたオットが出張で、その間実家にお世話になりに行く予定です。
うーん秋は出張多いなー。


↑母大絶賛のオットの徳島出張土産、鳴門金時の「うず芋」。
なにしろ実家からの帰りの車中でケータイが鳴り、何かと思えば「サツマイモ!今ひとつ食べちゃったの。すごーくおいしかった!」と全く急ぎでない電話をしてくるくらいです(笑)。
よほどおいしかったものと思われます。
あまりサツマイモが得意でない私でも、なるほどこれは好きな人にはたまらないのであろうな・・・と思う上等なサツマイモのお味でした。
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