2012年01月04日

お正月は実家詣で&セールなの

あけましておめでとうございますー。
今年も時々書きます。宜しくお願いします。


年末年始。

29日にふなちゃんに型抜きをさせたクッキーを焼いておき、
30日に料理(ローストビーフと鰤の梅照串焼き)をワインのニオイで酔っ払いながら製作。
それらと佐藤水産で買った海産物を持参して、31日から1日まで私の実家に泊まり、夫の実家にも寄って帰ってきました。
自宅とオット実家と私の実家が全部そこそこ近いのでいっぺんに顔出せて便利です。


今回は、ぜーんぶ揃って1万円とゆー格安のアンサンブルのではありますが、ふなちゃんに着物を用意したんですよ。
これが双方の祖父母に大変受けました。
本人もお調子者なので、褒められてその気になり、帰りに脱がせようとするとちょっと渋っていました。


ふなちゃんは私の両親からお年玉を貰っていましたが、もっぱらアンパンマンのポチ袋に関心が向いており、ナカミのお札はどーでもよさげでした。

ちなみにウチの親、手渡しでは父母それぞれ2000円ずつですが、(ってかそれでも多いよ。5百円玉で十分だよ。)別途1万円を銀行振り込み(!)ですよ。
そろそろ年金ぐらしで、そんなに余裕もないはずなのにどんだけ孫がかわいいのかって話です。
まあありがたいですけどね。

オット実家では、お正月に限らず、おもちゃを用意しておいてくれるのですが、今回はお正月らしく「かるた」でした。
ところが、かるたの文字が続け字で書かれていたために、ふなちゃんに読めない文字がたくさんあり、選んだおじいちゃん、おばあちゃんにやんわりダメ出しされていておかしかったです。


さて、2日は冬物セールへゴー。
2日に買ったのは2点だけ。

洋服欲求が少し落ち着いたってゆーかですね、ぶっちゃけると落ち着きのないちびがいるから、デパート巡りができなくて欲しい服のチェックが不十分なので、朝一から行かなくなったし、前ほど買わなくなったってのが本当のトコです。

とはいえ、欲しいアイテムをネットで検索しておくと、サイトによっては価格だけでなく各店舗の在庫状況も調べられたりするので、むやみにお店を歩き回らなくてもよくて便利になりましたよねー。


プレセールなどでビームスのシンプルな薄手ニット1点と、ジャーナルスタンダードで茶色のショートパンツを1点それぞれ買っていました。
あ、あとネットでマタのチリ(真っ赤)ストールも。

2日は、街に出て割とすぐにcloud7ちゃんと合流して、おしゃべりしながらお買い物。
購入したのは、大丸のトミー・ヒルフィガーの紺のブレザーとパルコのティアラで白のリブタートルです。

春のふなちゃんの入園式、気に入ったワンピやスーツと出会えなかったら、適当なスカートにこの紺ブレあわせてもいいかも。

セオリーとかで黒のいいニットがあればと思っていたのですが、セオリーは荒らされた後でじっくり見る気になれず、パルコのどこだったかで理想的なのがあったのですが、セールでも高いよってゆー値段で買う気になれず、紺のブレザーに合うものをとゆーことで白シャツを探し回ったのですが、コレとゆーのに出会えず、結局白のリブタートルをチョイスしました。

あとは、白のシャツでいいのがあったら買いたいかなって思ってます。

洋服を買うこと自体も嬉しいですが、買い物を邪魔しまくるちび娘と離れて、お友達としゃべりながら服を見たり、お茶したりってゆーのも楽しいんですよね。


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posted by よう at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

時期ハズレだけど七五三

通常11月に行う七五三。
北海道では10月にお宮参りをするのが慣例ですが、うちはもうやっちゃいました。
こういう行事を大事にする本州出身の人に話すと「8月に!?」と仰け反りますが、道民はみんなどうってことない感じで流します。

なんでこんなに早くやったかっていうとですね。
写真館のプランで「誕生日×七五三」というのがあったんですよ。
誕生日の撮影と七五三の撮影をいっぺんに終えるお得プランなんですが、お宮参りの時の衣装も無料でレンタルさせてくれるというので、8月だけどいいや、やっちゃえと。

まあ申し込み最中に、撮影とは別の日にお宮参りをしても、その時の衣装レンタル・ヘアメイク・着付けまで全て無料でオッケーという太っ腹なプランらしいってことに気が付いたんですが、双方の両親そろってのイベントという側面もあり、オットが多忙でいっぺんに済むならそれに越したことがないってことで、同じ日にやっちゃいました。


普段、とっても丈夫なふなちゃんですが、こどもというのは、そういうイベント時を狙いすましたかのように風邪引きますよね。
日曜日に撮影を控えた前々日の金曜深夜に自分の激しい咳で目を覚ましてグズり、明けて土曜日に小児科に行きました。

ごく軽い風邪で、熱もたいして出なかったんですが、原因には思いっきり心当たりがあります。
雨上がりの水溜りで遊ぶのが大好きなふなちゃん。
水溜りで激しくはしゃいで頭から水浴びしよったんですよね・・・。
当然全身ぐっしょりですよ。
私もふなちゃんが丈夫だって油断して、濡れた後も小一時間外遊び続行させてたんです。
札幌はお盆を過ぎたら夕方なんて涼しいもんです。
そりゃ、風邪も引きますよね。


体調万全でない中「外食」「ドレスと着物で撮影」「お宮参り」というのは結構ハードでしたが、大暴れする元気がなかったのが吉とでたのか、そこそこスムーズに終えることができました。

ハプニングとしては、神宮でお祈りしてもらっている途中で突拍子もない大声でおしゃべりしだしたのを嗜めたら泣き出しちゃって、以降ずっと泣きっぱなしだったことでしょうか。
でも、このくらいは折込済みです。

その様子がバス旅行の中国人団体旅行客に「幼児の健やかな成長を祈願する日本の伝統行事っす」とかなんとか解説付きで見物されていたのは、ちょっと気になりましたが(笑)。
車に戻る時も、中国人の若い女の子が遠くから追っかけてきてお宮参りスタイルのふなちゃんをバシャバシャ撮影してました。

そうそう、オムツが外れたばかりで外のトイレを嫌がることがあるので、それも気掛かりだったんですが、ちゃんとイヤがらずにおトイレも行けて、レンタル衣装に粗相することもなくて、ほっとしました(笑)。


ただですね。
ひとつ未だに腑に落ちないことがありまして、神宮で貰った「千歳飴」の袋にオモチャばっかり入っていて、肝心の飴が入っていなかったんですが、今ってそういうものなんですかね?
それとも時期ハズレだから?もしかして入れ忘れ?
写真館でも貰ったからいいんですが、どうにも不思議です。


posted by よう at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 3歳〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

図書館ってありがたい

ココ最近読んだもの羅列。
まあ自分用メモっす。

十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) [単行本] / 綾辻 行人 (著); 講談社 (刊)

隠蔽捜査 (新潮文庫) [文庫] / 今野 敏 (著); 新潮社 (刊)

果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) [文庫] / 今野 敏 (著); 新潮社 (刊)


オズの魔法使い [大型本] / L.フランク ボウム (著); リスベート ツヴェルガー (イラスト); L.Frank Baum, Lisbeth Zwerger (原著); 江國 香織 (翻訳); BL出版 (刊)


オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ) [単行本] / 川口 盛之助 (著); 講談社 (刊)

ぼりぼり にゃんこ (にゃんこちゃんえほん) [単行本] / 東 君平 (著); 小学館 (刊)

嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト [単行本(ソフトカバー)] / 内田 樹, 高橋 源一郎 (編集); ほし よりこ (イラスト); イースト・プレス (刊)

ちいさなちいさな王様 [単行本] / アクセル ハッケ (著); Axel Hacke, Michael Sova (原著); 那須田 淳, 木本 栄 (翻訳); ミヒャエル ゾーヴァ (イラスト); 講談社 (刊)

暗い宿 (角川文庫) [文庫] / 有栖川 有栖 (著); 角川書店 (刊)



図書館に予約して借りた「オズの魔法使い」の絵本が、手に取ってみたら絵本というより、挿絵多めの大型本だったのが思ってたのと違って驚きでした。

で、それこそ簡略化した絵本版でしか読んだことなかったので、「ブリキ」がどうしてブリキになったのかって知らなかったんですが、彼は「もともとブリキ人形だったものが命をもった」んじゃなくって、もともと人間だったのが、たくらみによって次々に肢体(と心)を失ってブリキになってしまったんですね・・・。
さらりと語られた過去がショッキングでした。

あとは「ぼりぼりにゃんこ」が素晴らしかったです。
なんで絶版か。私もアリと一緒になって言いたい。
「きっとうそだよ ないなんて」

2011年07月14日

下ネタ好き疑惑

現在、トイレトレに再びやる気を出しているふなちゃん。
夜はオムツに替えるんですが、昼間はパンツを穿いています。
そして最近、それが嬉しいみたいです。

夜にオムツに替えた時に、「ふなちゃん、また明日いちごのパンツ被りたい!」と言いました。
え?被っちゃダメだから!ヤル気出してるのはいいけど、それ間違ってる。なんかベタだし。
どうも聞いていると、「被る」と「穿く」がごっちゃになっちゃったみたいなんです。

このあたりは単にいい間違えというか混乱しただけだと思うんですが、それで思い出しました。


まだ3歳前なのに、女の子なのに。
残念なことにふなちゃんってば「下ネタ」系好きっぽいんです。

しょっちゅう「おっぱい、おっぱい」言ってるし、私の胸揉んで
「ママ『えっちー』ってして(言って)」ってニヤニヤ笑ってます。
今日なんか私の下着を触って「股間ぷーー」って意味不明のこと言って喜んでました。


あとですね、ビックリしたのは、姿見で自分の半ケツ姿を見て、ニヤニヤしていたことがあったんですよ。
それがおかしくって「何やってんの!へんなコだねー。なんでお尻だしてんの!」って笑ったのがいけなかった・・・。

その翌日、台所にいてふなちゃんをほっといたら寂しくなったんでしょうね。
「ママ、笑って!笑ってママ!」と言うので、振り返ったらですね。

得意げな顔で半ケツになってお尻振って言いました。
「見て!面白いねー。ふなちゃん面白いね。おしりむすめ。」


「おしりむすめ」って!
もしかすると前日、姿見でリハ(?)してる時に私が言ったのかもしれませんが、ちび本人の口から聞くとかなりインパクトのある自称です。

そしてその日は夜まで、自分のネタがイケてただろう?という自慢が続きました。
「ね、面白かったね?ふなちゃんおもしろいねー。」と。
面白がることを強要です。
こどもなのでその姿も笑えますが、これが大人だったらかなりウザいと思います。



で、まあそれが家の中だけならいいんですけどね。
そんなん知ったこっちゃないのがこどもですよね。
これはもっと前、2.3ヶ月くらい前になるのかな。
近所の公園で時々顔を合わせるHちゃん母娘とお砂場遊びをしていた時のことです。
当時お絵かきに嵌まっていたふなちゃんってば、お砂場セットの熊手でサッと砂に線を描き
「これ、パパのち×ち×」とにっこり。
ギョッとする私とHちゃんのお母さん。

「・・・すいません。」
「いえいえ」
「なんか、下ネタ好きになっちゃって。親が動揺するのが面白いらしくて尚言うんです。」
「やー。でも動揺しますよね。」

Hちゃんのお母さん、いい人でよかったです。
たまに公園で会うだけだから苗字も知らないけど。


これが肛門期の入りってやつでしょうか。
これからずっと続くかと思うと先が思いやられます・・・。

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posted by よう at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2歳〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

「ラーラはただのデブ」

ラーラはただのデブ (集英社文庫) [文庫] / シェリー・ベネット (著); 中谷 ハルナ (翻訳); 集英社 (刊)

インパクト抜群のタイトルに惹かれて読んでみたんですが、大変面白かったです。

ラーラは、高校2年生。
成績優秀ブロンド美人でプロポーションも抜群(170cm53kg)、親切でピアノも上手いクラスの人気者。
美人でスレンダーで、資産家出のママと、ママにもましてステキなパパは学校の友達の憧れの的。
パパもママも、ティーンの美人コンテストの常連の美しい娘をとっても誇りに思ってくれている。
14歳の弟だけは、父親に反抗的だけど、とっても恵まれてるって自分でも思ってる。

そんな少女が、高校の美人コンテストなどのストレスから蕁麻疹を発症し、薬の服用を切欠に、原因も治療法も不明の奇病に罹り、食べてもいないのにドンドン肥満していく・・・すると、たった一人の親友を除いた皆が、手の平を返したように冷たくなり、「完璧」だと思っていた自分と家族が、全然「完璧」じゃなかったことが見えてくるという、ある意味恐怖小説のような青春成長譚。


以下、これから読みたい方はご注意ください。ナカミガンガン書いてます。





章が「53kgの章」「58kgの章」「61kgの章」・・・・「94kgの章」「96kgの章」と体重で区切られているんですが、後半加速度的に増えていく体重が、もうそれだけで怖いです。

「人間は外見よりナカミが大事」というのはよく聞きます。
よく聞きすぎて、この年になると少々薄っぺらに感じるほどです。
この小説の中では、そのよく聞く言葉の本質的な意味を、パーフェクトな外見の娘が肥満していくことで、堀下げています。

ラーラは、美女コン常連の美しかった頃から(「クイーンらしさ」を意識して)、謙虚で親切を心がけていて、決して意地悪な子ではありませんでした。

ですが、少々太めの親友のモリーが、他の美人でイケてる友達に「一緒にいるのは、パーフェクトなラーラの友達だから仕方ない」的に扱われ、見下すような言葉を浴びせられても、真剣に怒ることはありません。

また、肥満でいじめられている子を、自分の取り巻きが口汚く貶しても、クイーンらしくやんわり嗜めるだけ。
「親切心から」お金持ちのおじいさまが作ってくれた専用ジムでの運動に肥満のいじめられっこを誘って激怒されてしまいます。

「美しくスレンダーな方が良いに決まっている」
「肥満している人は自己管理できない怠け者」
という価値観の下に、心の中で彼女らを見下しており、そのことにラーラはうっすら気が付いているのですが、とりたてて疑問視する必要性を感じていません。
この出来事はそのまま、後に肥満したラーラにはね返って来ます。

ラーラの母は、ムリもないのですが、ラーラが太っていくのは、「隠れて何か食べているに違いない」と、「食べていない」というラーラの言葉を信用しません。
ラーラがストレスから蕁麻疹になったことも全く重視しようとしません。

ラーラを「お姫さま」と呼んでいた父親は、肥満してから家によりつかなくなり、ラーラを避けるようになります。

目を閉ざしてきた夫婦の不仲も明らかになり、父にはずっと愛人がいること、母はそんな父に欲されることでしか自分に価値を見出せない女であることが、傷ついたラーラの前に晒されます。

弟曰く、妻をゴミのように扱う夫に愛されようと、忍耐とムダな努力をし続け、夫と愛人の仲を裂くため、イヤがるラーラと弟を連れて、強引に引越しに踏み切ります。

外見ばかり気にする家族の中で異端だったはずの弟も、引っ越した先で太った姉をネタにバカにされるのがイヤで、ラーラの美しかった頃の写真を持ち歩き、新しいクラスメイトに「去年は高校のクイーンだった。病気なんだ。」と言い訳し、食べなくても太ってしまうラーラに向かって「何かあったはずだ、もっと努力するとか」など残酷な言葉を吐きます。

外見を気にしないはずのボーイフレンドも、ラーラが太ってからは親切で愛情深くはあっても、以前のような熱の篭った態度ではなくなり、ラーラは失望して自分から距離を置いてしまいます。

変わらないのは親友のモリーだけ。
彼女の存在と、「私の肥満は病気のせい。自制できない肥満とは違う」というプライドがラーラを支えます。
この後ラーラは「太ったラーラ」しか知らない新しい人間関係の中で、散々に傷つけられ、かつての自分の傲慢さに気づかされていきますが、それでもやはり、見た目偏重の価値観から逃かれられず、自分に好意を向けてくれる常に何か食べている肥満青年に冷たくしてしまいます。

そんなラーラに、やはり肥満したピアノ教師スーザンが「あなたの話を聞いていると『注射針で感染した自分は性交渉で感染した患者より偉い』と言うエイズの医師を思い出す」と言うのですが、これにはドキりとしました。私にもそういうとこあると思います。
確かにこの医師にエイズへの「責任」はないかもしれませんが、性交渉で感染した人より「偉い」訳じゃないんですよね。

スーザンを介して知り合った、肥満はキライだけどスーザンを愛しているイケメン青年や、盲目の美少年などを通し「痩せていること」って本当にそんなに大事なの?という問いが、形を変えて何度もラーラに襲い掛かります。

物語の終盤、ラーラの体重は緩やかに減少し始めます。
最終的に元に戻るのか、通常の体重変化の範囲内なのかはわからないままです。

結局のところラーラは、もう一度かつての姿を取り戻すためには様々なものを差し出すだろうけれど、でも全てじゃない、という結論に達します。
「美しさ偏重の呪縛」は結び目が少し緩んだけれど、強固すぎて打ち破ることはできませんでした。

小説の中で、ラーラ本人のみならず、彼女をとりまく様々な人とその価値観が試練に晒されます。
「痩せて美しい方が上。デブやブスはバカにされて当然」という人でなしよりも、良識派を自認していた人間にとってその試練は厳しいものになります。
その「良識」の強度がどんだけのものかが試されるのです。

娘が美人コンテストで優勝することが、一家の重要事項なのってバカみたいじゃん?」と、外見偏重に疑問を呈しつつも、一方で、
「でも目立つほどの肥満はバカにされても仕方ない
」と考えている、この弟の立場は、ラーラが肥満しなければ、その薄っぺらさ加減が晒されることもなかったでしょう。
一般的でありながら、考えようによっては一番ズルくてタチがわるいような気がしないでもありません。

この弟が、年齢をさっぴいても褒められたもんじゃないのは分かっていますが、それでも私は自分もこんな感じなのかなって思います。
言い訳のようですが、この「痩せてることはいいことだ」的感覚から完全に自由な現代日本人ってなかなかいないのではないでしょうか。
少なくとも私はそうです。
ほどよく痩せててキレイな方が良いって思っちゃいます。

「ラーラはただのデブ」を読むことで価値観が劇的に変わったりはしませんが、価値観を見直す経験足りうると思います。

体型に悩んでいる人も、そこそこイケてるって思っている人にも、一読をオススメしますv


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2011年06月16日

見解の相違

今日はタップリの外遊びのせいか、ふなちゃん割と早く寝てくれました。
多分オットが帰って来ても起きださないんじゃないかなーと思います。
というかそう信じたいです。

ふなちゃん、近頃パパと一緒のベッドに入るのを嫌がらなくなりました。

ちょっと前まで、オットが私達が寝ているベッドに入ろうものなら
「ダメ!ダメー!!パパ!出ていきなしゃい!ぜったいダメ!」とものすごい剣幕でたたき出していたんですよ。
理由は分かりませんが、ふなちゃんはねんねの時には、ママと二人だけでしっぽりするのが良くって、パパは邪魔って子だったのです。

それが最近は、
「ふな、パパと一緒がいいなー。パパも!パーパー!」と自らオットに声を掛けます。
そして、なかなかパパが来ないと、来るまで声量を上げ続けるんですよ。深夜なのに・・・。
変われば変わるものです。


で今朝ですね、そのことについて娘の寝顔を見つつ夫婦で話していたんですけどね。

私は
・場合によってはママより甘いし、いっぱい遊んでもらえるなど、パパの魅力に目覚めた。→寝る前にパパを殴るなどのイタズラをして怒られれた(ほぼ毎晩)→これ以上、スキなパパにきつくあたって嫌われたくない。

って感じで、おチビなりに気を遣ってるとかかなーって思ってたんです。
全体に「成長・やさしさ」って感じのプラスな印象です。
で、そう言ったんですよ。

そしたらですね、オット曰く
「ちがうんじゃないかな。『パパだけ起きててズルい。パパもねんねしないとダメ』って思ってるんだよ、たぶん。この子寝るのキライじゃん?」ですって。

目から鱗でした。
私にはない発想です。

オットは余りにも長い期間ベッドから邪険に追い払われ続けて、ふなちゃんの好意に対して、素直になれなくなってしまったのでしょうか(笑)。

うーん、「パパだけズルい」かー。
違うと思うけど、でも絶対無いとも言えません。
なんというか、オットと私の見解の違いを感じるとともに、私の与り知らぬところでの『パパと娘の攻防』を見た思いがしました。

まだ本人は理由を説明できませんから正解は分かりませんけど、こんなことでも解釈が全く違うのって、なかなか面白いなって思いました。

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posted by よう at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2歳〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

似顔絵

ふな画伯が似顔絵を描きました。

「ママの肖像」
携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

「パパ」
携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

パパがちょい悪です。

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posted by よう at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤ちゃんグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

トイレトレに苦戦中

お久しぶりです。
ふなちゃん、毎日とーーーっても元気です。
体格は相変わらず小さめですが、ありあまるパワーで、風邪も殆ど引かずすくすく育っています。

テレビでAKBやらパフュームやらムシコナーズのおばさんたちのCMやらが写るたびに、一緒になって踊りまくり「ママも!ママもいっしょに!」と踊ることを強要してくるので閉口しています。

昨日はオフロで「右手あげて!左手上げないで、左足あげる!」という遊びを仕掛けたところ、大喜びで「おててあげて!おきざ(お膝)あげて!おっぱいあげて!ほっぺあげて!」と返してきました。

むちゃなことを言います。
言われなくたって、おっぱいやほっぺのお肉は上げられるものなら常時あげておきたいものです。

今日は近所のちびっこたちと、しゃぼん玉をしたのが楽しかったらしく、電話で母に「シャボン玉パーティだった」と報告していました。


まあそんなこんなで体力の衰えた母としては、いささかお付き合いするのが大変ではありますが、それなりに楽しいちびっこ子育ての日々を送っております。

楽しいのはいいんですが、まあ私は自分がダメ人間なので、しつけがてんで行き届いておりません。
トイレトレーニングもご多分にもれずであります。

ふなちゃんは、そらまあ良くしゃべるちびすけで、トイレトレ開始の条件「意志の疎通ができる」は十分に満たしているのですが、トイレの間隔がまだ空ききっていないっぽいんですよね。
それもあって、トイレトレけっこー苦戦しています。


私が面倒がってたのもあると思うんですが、これじゃいかんかなーと、こまめに声掛けしても、「でない!いま忙しいの」とか言ってオムツの中で、シー。
「パンツマンになる(オムツじゃなくてパンツがはきたい)」と言うので、今日はなかなかいい調子だし、と穿かせてみると布のパンツにした途端にシー。

そうかと思うと、イキオイが付いた時は「お腹ムズムズ」を連発して5〜10分おきに5回も6回もトイレに通い、めっちゃ少量のシッコを繰り返したり、出なかったり・・・
どこのご家庭でもやる「シール作戦」を我が家もやっているんですが、シール欲しさに尿意もないのにトイレにまたがってるってのもあるかもです。

と、↑ココまで書いたらふなちゃんが起きちゃいました。
お水をを欲しがるので、飲ませて再度寝かしつけしたんですが、お水のせいで催したのか「ママ、おなかムズムズ」と言い出し、トイレに連れて行ったら目が思いっきり覚めちゃった模様ですたらーっ(汗)

おトイレ上手にできたのはいいんですが(なぜか深夜におっきい方まであせあせ(飛び散る汗)
今は「歯みがきしたい」と言い張るのでオットが磨かせています・・・

トイレも歯磨きもえらいんだけど、時間が夜の12時。
これはしつけとしては、良いのか悪いのか・・・たぶんダメ。
母なら確実に「ああた達夫婦はこどもの言うこと聞きすぎ」とダメ出しすると思います。

さて、歯磨きも終わったし、寝かしつけ再開します。

・・・と思ったら「お腹ちゅいたの!」がはじまりました。
なんでまた歯磨きした後に言う!?
ダメ出ししたら号泣ですたらーっ(汗)

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posted by よう at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2歳〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

最近読んだもの羅列

夜の鳥 [単行本] / トールモー・ハウゲン (著); 山口 卓文 (翻訳); 河出書房新社 (刊)
ヨアキム 夜の鳥2 [単行本] / トールモー・ハウゲン (著); 山口 卓文 (翻訳); 河出書房新社 (刊)

デカくて悪いか! (角川文庫) [文庫] / いじり めぐみ (著); 角川書店 (刊)

デブで 悪いか!  爆笑!猛獣妻の国際結婚バトル (角川文庫) [文庫] / いじり めぐみ (翻訳); 角川グループパブリッシング (刊)

助けてと言えない―いま30代に何が [単行本] / NHKクローズアップ現代取材班 (著); 文藝春秋 (刊)

時の旅人 (岩波少年文庫) [単行本] / アリソン アトリー (著); Alison Uttley (原著); 松野 正子 (翻訳); 岩波書店 (刊)

まほろ駅前多田便利軒 [単行本] / 三浦 しをん (著); 文藝春秋 (刊)

きのう何食べた?   1
園芸少年 (講談社コミックスなかよし) [コミック] / 森永 あい (著); 魚住 直子 (クリエイター); 講談社 (刊)

などなど。
他に名作劇場「ペリーヌ物語」の「家なき娘」や「小公女」なんかのむかしの少女小説も読んでおりました。
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2011年04月01日

「2しゃいちゃんっぽいんだ」

もう4月ですね。
あれから半月以上が経ちましたが、皆様お元気にしてらっしゃいますでしょうか。


ふなちゃんは、ますます元気にしています。
毎日、よくしゃべって踊ってうたってちょろちょろしています。

私は、おしゃべりちびっこの幼児語にすっかり魅了されています。
「たまご」を「たまごろ」「エレベーター」が「エベレーター」「おさかな」は「おかさな」なんていう単語のいい間違えも、今だけだと思うと残念なくらいです。

また、「ママ、いちゃいちゃしよう」などというたいへんストレートなお誘いを受けることもあります。
「いちゃいちゃ」って何したら良いんだろう・・・と戸惑いつつ
「いいよ。じゃそれイチャイチャ〜」とオデコをすり合わせたところ喜んで「いちゃいちゃ〜」とお笑いいただけたので、正解だったようです。

母との電話を観察していると、「にらめっこしましょう。笑うと負けよ。あっぷっぷー」「まけ!」などと、母をうろたえさせつつも、本人的には不都合なくやれているらしいので、儀式というか一連の言葉が面白くてやってるんだなって想像できます。

こういう大人とのやり取りも面白いですが、こども同士の会話がなんとも言えないんですよね。
ふなちゃんはホント、こどもとの会話ができるようになったのは最近なんで、見ていて新鮮です。

先日、宿舎の階段で3歳の男の子Y君とすれ違ったんですが、その時に唐突に

「2しゃい!」とふなちゃんが言ったんですね。それに対して
「3さいだよ。」とY君。

どちらもそれぞれ合っています。ふなちゃんは2歳でY君は3歳ですから。
が、そこはこども。人のことなど知ったこっちゃありません。

「ちがうよ!ふな2しゃいだよ!」
「ちがう!ぼく3さいだ!」
「2さいだもん」
「3さいだよー」

このやり取りが延々と続きました。
出掛けだったY君のお母さんも帰宅するところだった私も、付きあってられんわ・・・ということで挨拶を交わして別れたのですが、その後も二人はお互いの顔が見えなくなり、Y君は宿舎の玄関にたどり着くまで、ふなちゃんは自分の家の玄関を開けるまで、それぞれ自分の年齢を主張し続けました。

そして、ふなちゃんは、どうにも引っかかっていたらしく、家の中に入ってからも
「2歳だよ・・・」
「ねぇ、ママ。ふなちゃん、2歳ちゃんっぽいんだけど」
などと思案げな表情で言っていました。
「ぽい」って!

また、その晩オフロの中では「ママ、ふなちゃん3しゃい?」と質問してきたので
「ううん。まだ2歳だよ。3歳はY君」と言うと
「ママは?ママは4歳?」と聞かれたので
「うん。そう。」と言っておきました。


こどもにおいそれと実年齢を教えると、とんでもない時に、デカイ声で「ママ○才!なんだよ
」などと言いふらされかねませんからね。

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posted by よう at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2歳〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする